Ich verliebte mich in Sie.

2017年04月 ≪  12345678910111213141516171819202122232425262728293031 ≫ 2017年06月
TOPスポンサー広告 ≫ ロゼリアとワイアット君のとある日の会話。TOPロゼリア小説 ≫ ロゼリアとワイアット君のとある日の会話。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告 | Comments(-) | Trackbacks(-)

ロゼリアとワイアット君のとある日の会話。

先日ツイッターでのmimimiさんと押し倒すのはロマンだよね!って会話から生まれた作品ですw
おっぱいネタは、はとさんの「嫁っぱい漫画」から来ています。
ホント勢いだけで書いちゃった感じですw

□■□■□■□■□■□■□■□




「あ、ロゼリアちゃんおかえり~」
「ワイアット君!!」
「え?うわっと!」
僕がベッドメイキングをしていると、帰宅したロゼリアちゃんが勢い良く僕の胸に飛び込んできた。ちょっと勢いが良くて、一歩下がろうとしたらベッドに足を引っ掛けてそのまま倒れこんでしまった。…格好悪い。
まぁ別に夫婦なんだし構わないんだけど、今の体勢平気なのかな?なんてそんな事を考えている僕なんか気にも留めずにロゼリアちゃんは僕のほうに乗り出してくる。
「ねぇっ!ワイアット君は大きいほうがいいの!?」
「…はい?」
突然の問いかけに僕はついていけない。大きいっていったい何が?
「それともぺったんこの方がいいの!?」
「へ?いったい何の話…」
「あー!!やっぱり言わないで!そうよ、理想と現実は違うものよ!」
いや、だから大きいとかぺったんことかいったい何の話をしているの?
「ロゼリアちゃ…」
「でもでも聞いてみたい気もするしっ」
「ちょっと落ち着い…」
「ぺったんこのほうがいいって言われたらどうしたらいいのっ!?」
「ロゼリアちゃん!!」
「はっはい!」
僕の上に乗ったまま、何の話をしているのかさっぱりわかんないけど、ロゼリアちゃんは自問自答し始めるし僕びっくりだよ。だから少しくらい大きな声出してもいいよね?
「とりあえず、落ち着いて。大きいとかぺったんことか、いったい何の話?」
「あの…実はね…」

なるほど。先日、酒場で奥さんの胸の話で盛り上がっていた人たちが居たと。でもそれが…
「何で僕に大きい小さいの好みを聞こうって考えに思いたったの?」
「わっ私ので、その…ワイアット君は満足してるのかな…って」
突然何を言い出すかと思えばこの子は…
「僕はロゼリアちゃんが大好きだよ」
「ワイアット君…でも…」
「僕の言ってること信じられない?」
「そんなことない!…でもワイアット君の方から子供が欲しいって言わないじゃない!」
…へ?あ、そう言われてみればそうだね。
「だからっ…私には興味ないのかなって…」
「ばかだね、ロゼリアちゃん」
「なっ!?」
ホント、こんな事で悩んでたなんて、可愛いね。
「ロゼリアちゃんのことなんとも思ってなかったら、そもそも結婚しようなんて言わないよ」
「ワイアット君…」
なんだか感動しているっぽい彼女の腰に手を回して、少しだけ、だけど簡単には逃げられないくらいの力を入れて僕の方に引き寄せ、彼女の耳元でそっと囁く。ねぇ、ロゼリアちゃん。
「子供が欲しいな」
「…っ///!」
ようやく今の体勢に気づいたのか、それとも僕が耳元で囁いたせいか、ロゼリアちゃんは真っ赤に頬を染めた。まぁ彼女が頬を染めた理由は、僕にはどちらでもいい事なのだけど。
「ロゼリアちゃんはこっち」
そう言って僕は愛しい妻を押し倒した。


End.

おまけ画像はこちら↓↓
ワイアットとロゼリア
ワイアットとロゼリア2


カラーじゃなくて申し訳ないです><
が!これはペン入れしたらダメになる絵だと思ってあえてそのままです!
なんと申しますか…ぶっちゃけ落書きですw


追記

ワイアット君が子作り会話をしてこないのはロゼリアの中の人が妊娠するまで話しかけるせいですw
目指せ子沢山!!ww


スポンサーサイト

Comment













非公開コメントにする
Trackback

Trackback URL

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。